「トランジスタ技術」誌にKiCadによる基板設計特集が記載されます

CQ出版社「トランジスタ技術」誌2013年5月号(4/10発売)にて、KiCadによる基板設計特集記事が記載されます。

KiCad.jpメンバー2人によるKiCadのチュートリアル、USB-DACなどの基板設計事例、KiCad内蔵のオートルータとJavaによる自動配線ツール「Freerouting.net」の活用法、回路シミュレータとの連携、基板設計のTipsなど盛りだくさんの内容です。

付録CD-ROMにはKicad日本語版、USB-DACなど設計事例4点、LTSpice向けシミュレーション用回路図とSpice用ライブラリ例なども収録予定です。

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「トランジスタ技術」誌にKiCadによる基板設計特集が記載されます への5件のフィードバック

  1. 白阪一郎 のコメント:

    管理者殿
    何処に質問して良いのか良く分からなかったので、間違っていたら申し訳ありません。

    KiCAD日本語版を使ってボードを設計しましたが、kicadの最新版があることに気づき(BZR4008)これをインストールしましたが、FreerouterでDSN作ろうとボタンを押すと、IO_ERROR この端点を持つ次のセグメントがありません@(35.000mm、25.000mm)Edge_Pcbセグメントの編集は切れ目がないようにしてください。というエラーがでます。何が原因か分かりますか。旧バージョンではうまく行っていたファイルですが、新版にしたときファイルが形式が変換されたようで元にも戻れなくなっています。
    因みにこの座標は、外形線の左上の角です。

    また、freerouterの起動で下記のエラーが出て起動できません。
    プリケーションの起動または実行中にエラーが発生しました。

    タイトル: Routing Application
    ベンダー: FreeRouting
    カテゴリ: 起動ファイルエラー

    サポートされていない JNLP バージョンが起動ファイル内に存在します: 6.0+。このバージョンでサポートされているのは、バージョン 1.0 と 1.5 だけです。この問題をアプリケーションのベンダーに報告してください。

    何か分かるでしょうか。
    KiCADは、CQ出版の寺前さん、高橋さんにご紹介戴きました。

    • 土屋 のコメント:

      白阪様、フィードバック有難うございます。

      IO_ERRORについては、バージョンアップによるファイル形式変換により、指定座標の箇所で基板外形が閉じていない可能性があります。このポイントで接する基板外形の線分をダブルクリックして、2本の線分の座標を一致させることでエラーを回避できると思われます。

      Freerouting.netに関しては推測になりますが、Freerouting.net側でのバージョンアップがあったのかもしれません。
      以下のurlで旧バージョンが公開されていますので、そちらをお試し下さい。

      また本サイト上部メニューからメーリングリストにご登録頂くとユーザーの皆様同士での情報交換や共有できますので、宜しければご活用下さい。

      今後とも宜しくお願いいたします。

      • 白阪一郎 のコメント:

        土屋様
         回答ありがとうございます。
         値を確認しても特に連続していないようには見えないのです。
         外形線を書きなおしても駄目でした、外形線を消してしまうと
         別のモジュールで同じエラーがでます。
         諦めて最初から配置し直さないと駄目なのかなと。
         Freeroutingの件は、versionは、1.1.15を使うと正常に立ち上がりました。

  2. 白阪一郎 のコメント:

    解決しました。
    最初の外形線のエラーは、外形線をとりあえずシルクなどの修正してからファイルを作成すると通ります。配線が出来てから再度外形線に直しておきます。
    2つ目のエラーはインストールしてあったJAVAのランタイムが古かったようで、JAVA7にすることでエラーが無くなります。

  3. 鏑木 繁 のコメント:

    どなたか、KiCADで基板設計をお願いできる国内の会社をご存じないでしょうか?
    宜しくお願い致します。

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